一般
沖縄でマリンアクティビティのベストシーズンはいつですか?
7月〜9月がピークシーズンで最も海の条件が良い時期です。ただし混雑と高料金を避けるなら、4〜6月と10〜11月がおすすめです。水温は4月〜11月まで24℃以上あり、快適に楽しめます。冬(12〜3月)でも水温20℃以上あり、ウェットスーツ着用でダイビング可能です。
青の洞窟はどこにありますか?
青の洞窟は沖縄本島中部、恩納村の真栄田岬にあります。那覇空港から車で約1時間(高速利用で約50分)。半洞窟状の地形に光が差し込み、水面が青く輝くことで有名です。
沖縄の海で見られる生き物は?
ウミガメ(アオウミガメ、タイマイ)、クマノミ(ニモ)、マンタ、ジンベエザメ(ポイント限定)、サンゴ礁、ウミウシ、熱帯魚数百種類が見られます。冬にはザトウクジラも回遊してきます。
一人でも参加できますか?
はい、ほとんどのツアーは1名から参加可能です。一人旅のお客様も多く、他の参加者と一緒に楽しめます。写真撮影サービスがあるショップも多いです。
英語対応のショップはありますか?
多くのショップで英語対応が可能です。OnlineOkinawaでは対応言語を各ショップの情報に明記しています。中国語・韓国語対応のショップもあります。
安全
泳げなくてもマリンアクティビティに参加できますか?
シュノーケリングはライフジャケット着用のため泳げなくてもOK。体験ダイビングもインストラクターが付き添うため泳力不問です。ただし、水への極度の恐怖がある場合は事前相談を推奨します。
ダイビング後に飛行機に乗れますか?
ダイビング後、最低18時間は飛行機に搭乗しないでください(DAN推奨)。複数本潜った場合は24時間以上空けることを推奨します。減圧症のリスクがあります。帰国日のダイビングは避けてください。
子供連れでも安全ですか?
はい。シュノーケリングは6歳以上、体験ダイビングは10歳以上が一般的な目安です。ショップによってはお子様向けの浅瀬プログラムやグラスボートもあります。ライフジャケットは全員着用が基本です。
持病があっても参加できますか?
心臓病、喘息、てんかん、糖尿病などの持病がある方は医師の診断書が必要です。ダイビング前のメディカルチェックシートで該当項目がある場合、医師の許可なしには参加できません。
万が一事故が起きた場合はどうなりますか?
届出済みの事業者は緊急時の対応マニュアルを整備しています。海上保安庁(118番)への連絡、AEDの設置、最寄り病院への搬送ルートの確認が標準です。ダイビング事故の場合はDAN Japan(045-228-3066)への連絡も重要です。
マル優認定ショップとそうでないショップの違いは?
マル優認定ショップは沖縄県公安委員会の厳格な審査をクリアした事業者で、安全管理規程・有資格者配置・器材管理・保険加入が確認されています。認定は安全性の一つの目安ですが、非認定ショップでも優良な事業者はあります。
予約
予約はいつまでにすればいいですか?
繁忙期(7〜8月、GW)は1〜2ヶ月前、それ以外は1〜2週間前の予約がおすすめです。人気ショップは早めに埋まるため、日程が決まったらすぐの予約を推奨します。
キャンセル料はかかりますか?
ショップによって異なりますが、一般的に3日前〜前日で50%、当日100%のキャンセル料が設定されています。台風などの自然災害による中止の場合はキャンセル料が免除されるショップがほとんどです。
当日予約は可能ですか?
空きがあれば当日予約も可能です。ただし繁忙期は難しい場合が多く、希望のプランや時間帯を確保するためには事前予約をおすすめします。
予約の変更はできますか?
多くのショップで日程変更に対応しています。ただし、変更は早めに連絡することが大切です。繁忙期は変更先の日程に空きがない場合もあります。
支払い方法は何がありますか?
現金、クレジットカード(VISA、Mastercard)が一般的です。一部のショップでは電子マネーやQRコード決済にも対応しています。オンライン予約時にカード決済できるショップもあります。
装備
持参するものは何ですか?
水着、タオル、着替え、日焼け止め(リーフセーフ推奨)が基本です。ダイビングの場合はCカード(ライセンス保持者のみ)。コンタクトレンズ使用者は度付きマスクの利用を確認するとよいでしょう。
装備はレンタルできますか?
はい。マスク、フィン、ウェットスーツ、BCD、レギュレーター等の器材は全てレンタル可能です。多くのプランにレンタル料が含まれています。自前の器材持ち込みも可能です。
ウェットスーツは必要ですか?
季節によります。7〜9月はラッシュガードのみでも大丈夫ですが、クラゲ対策としてウェットスーツ着用を推奨するショップもあります。10月以降は3〜5mmのウェットスーツが必要です。冬(12〜3月)は5mmフルスーツまたはドライスーツが推奨されます。
カメラは持っていけますか?
防水カメラや防水ケース付きスマートフォンなら持ち込み可能です。多くのショップでは水中カメラのレンタル(1,000〜3,000円程度)や、ガイドによる写真撮影サービス(無料〜2,000円程度)も提供しています。GoPro等のレンタルもあります。
コンタクトレンズでもダイビングできますか?
ソフトコンタクトレンズならマスクの下に着用可能です。ただし、マスク内に水が入った際に流される可能性があるため、使い捨てレンズが推奨されます。度付きマスクのレンタルも多くのショップで用意しています。
天候・シーズン
雨の日でもマリンアクティビティはできますか?
はい、雨天でも海中の状況が問題なければ開催されます。水中に入れば雨は関係ありません。ただし、雷を伴う場合や海が荒れている場合は中止になります。
台風の時はどうなりますか?
台風接近時は全てのマリンアクティビティが中止となります。通常、台風の接近2日前から中止判断が始まり、通過後1〜2日は海が荒れるため再開まで時間がかかります。台風由来の中止はキャンセル料免除がほとんどです。
冬でもダイビングできますか?
はい、沖縄は通年ダイビングが可能です。冬の水温は20〜22℃で、5mmウェットスーツまたはドライスーツを着用すれば快適に潜れます。冬は透明度が高く、ホエールウォッチングも楽しめます。
梅雨時期のマリンアクティビティは?
沖縄の梅雨は例年5月中旬〜6月下旬です。梅雨といっても一日中雨が降り続くことは少なく、晴れ間もあります。海のコンディションが良ければマリンアクティビティは通常通り開催されます。
サンゴの産卵はいつ見られますか?
5月下旬〜6月上旬の満月の夜前後に見られます。ナイトダイビングでの観察になります。正確な日程は自然現象のため予測が難しいですが、毎年多くのダイバーが慶良間や恩納村で観察しています。
料金
体験ダイビングの相場はいくらですか?
体験ダイビング(1ダイブ)の相場は7,000〜15,000円程度です。青の洞窟の体験ダイビングは8,000〜12,000円が中心。慶良間諸島の日帰りダイビングは12,000〜20,000円程度。料金にはガイド料、器材レンタル、保険料が含まれるのが一般的です。
シュノーケリングの相場は?
ビーチシュノーケリングで3,000〜6,000円、ボートシュノーケリングで5,000〜10,000円程度です。青の洞窟シュノーケリングは3,500〜7,000円が一般的。器材レンタル・ガイド料込みのプランがほとんどです。
ホエールウォッチングの料金は?
大人1名あたり4,000〜6,000円程度(約2.5〜3時間のツアー)。子供料金は半額〜7割程度が多いです。クジラが見られなかった場合、全額返金保証のショップもあります。
チップは必要ですか?
日本ではチップの習慣がないため、基本的に不要です。特に良いサービスを受けた場合、口コミやレビューを書いていただけると喜ばれます。
繁忙期と閑散期で料金は変わりますか?
はい。7〜8月のピークシーズンは通常料金の20〜50%増しになるショップが多いです。逆に12〜2月の冬季はオフシーズン割引で10〜30%安くなることもあります。早割やネット予約割引を設けているショップもあります。